Nicolas POTEL 【Domaine de Bellene】

 Mr.Nicolas POEL@Cave de Le Cep 07/June/2018

ニコラ・ポテル氏と17年振りの再会。遠い昔、中洲でニコラと一緒に飲んだ亡き父ジェラール・ポテルとニコラの共同作品1994 Volnay 1er Cru Clos des 60 Ouvrees、僕の誕生日に、ご馳走してくれたChampagne、懐かしい思い出が甦ります。
彼も当時の事をよく覚えててくれました。
お昼のランチは、Domaine de BELLENEの2015 Meursault Les Forges とお寿司を。それからLe Cep 店内でTasting Seminar、そして大濠公園でカフェ。夜はProvenceで、Domaine de BELLENEワイン会と、長い一日でしたが、また素敵な思い出が出来ました。Importer豊通食料の樋口さん、ドメーヌから同行してくれた北沢氏にも厚く感謝申し上げます。
 ニコラ・ポテル氏は伝説の造り手ジェラール・ポテルの息子で、かつては名門ラ・プス・ドールで父の下、ワイン作りの腕を磨きます。ドメーヌ・デュジャックのジャック・セイス氏がドメーヌ創設時、ジェラール氏に教えを乞うたのは有名な話。父と共に自分の名を冠したネゴシアン・ブランド『ニコラ・ポテル』を立ち上げ、瞬く間に世界中の注目を集めましたが事情あり売却。今現在は、『ドメーヌ・ド・ベレーヌ』とネゴス・ブランドの『ロッシュ・ド・ベレーヌ』2つのラインナップを所有しています。ジャンシス・ロビンソンMWを始め、最も高く評価されている造り手です。

Ⓑ大濠公園 Bカウンター前 Bカウンター前2P  Bサイン Bウエルカムボード2P
Bウエルカムボード
B横カウンター前

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Olivier Bernstein

 
Olivier Bernstein @ Cave de Le Cep 17 / Jan / 2018

ブルゴーニュからライジング・スター!! オリヴィエ・バーンスタイン氏がル・セップに。
 

『オリヴィエ・バーンスタイン』は、瞬く間に世界中の注目を集め、2007年のファーストヴィンテージから、評論家に高い評価、瓶詰め前に予約で売り切れてしまうという人気ぶりで、英国プリムールでは、売り出しから17分で売り切れ、樽から試飲した2015年が、ジャンシス・ロビンソンMWに高く評価され、彼女は旗艦シャンベルタンに、ロマネ・コンティ、ラ・ターシュに次ぐ19点(98点)をつけて、大爆発。

並みいるトップドメーヌと比べても最高のものと言われている醸造家です。

オリヴィエ・バーンスタイン写真


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2OBボード  

Armand Rousseau

Domaine Armand Rousseau
Monsieur Eric Rousseau @ Cave de Le Cep 8/February/2017


ユベール・リニエ、ポンソに続き、またまた大物ドメーヌがル・セップにやって来た。アルマン・ルソー当主、エリック・ルソー氏。

ルソー9 (2) 
お昼、エリックさんとお寿司を食べながらお話ししてたら、25年振りに来日とのこと。この話を聞いて当時のヴィノテーク誌だったか?ウォンズ誌だっか?の記事を思い出した。銀座ミツミの招聘だったと記憶してるが、エリック・ルソー氏ら、数人のドメーヌ当主が始めて来日した。この時代こそが日本におけるドメーヌワインの幕開けである。ドメーヌ・ワインのパイオニアとなった、そのルソーがル・セップに、、、。歴史的ドメーヌの当主を前にし、自身の歴史を重ね合わせ、何とも感慨深いものがある。
私がサラリーマンを辞めて家業である酒屋の三代目となっのが今から30年前、ワイン業界は黎明期で、ドメーヌ物のブルゴーニュ等まだ見る由もなかった。
カルヴェにクルーズといったボルドー、ブルゴーニュを両方手掛ける大手ネゴシアンの時代。そして、ルイ・ラトゥール、ジョセフ・ドルーアン、ルイ・ジャド等、ブルゴーニュ専門のネゴシアン・エルヴール兼大ドメーヌが日本市場を席捲し始める。
所謂ドメーヌ(小規模ワイン農家)は、ネゴスの供給元で、まだ自家元詰めが殆どなく、ルソーやモンティーユ、ダンジェルヴィルなど幾つかのドメーヌが元詰めを始めてたに過ぎない。今では万華鏡の如く、煌くドメーヌが日本に輸入されているが、まさに隔世の感がある。
さて、エリック氏だが、終始見せる、にこやかな笑顔は、初めて会った気がしない程、親し気で、まるで久しぶりに会った知人のよう。ル・セップのワインセラーに書かれたワイン生産者のサインに興味津々。エリックさんの仲良し、サロン社長ディディエ・デュポンのサインに大喜び。そして二人でサロンのボトルを手に抱え、彼のスマホでパチリ。今からディディエに、この写真送るよ、と。
ダヴィド・デュバンのサインも見つけ、彼は遠い親戚なんだ、とエリック氏。ドニ・モルテも親戚らしく、最近アルノー・モルテが段々僕のワインに似てきた、と嬉しそう。
白ワインは自家消費用でも全く作ってないらしく、ギィ・ルーロやエチエンヌ・ソゼ、ポール・ペルノ等、仲良しのドメーヌと交換するのだとか。本筋から離れた話しでも、エリックさんは楽しく語ってくれる。
この素晴らしき出会いに感謝。
Monsieur Eric ! また、Ban Bourguignonやりましょう !!

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Domaine PONSOT

 

Monsieur Laurent Ponsot Domaine PONSOT@ Cave de Le Cep
31/January/2017

歴史ある伝統的大ドメーヌ、ポンソ。 当主ローラン・ポンソ氏、ル・セップ参上。

クロ・ド・ラ・ロッシュの最大の生産者であり、その収量の少なさや自然栽培へのこだわりでは、
ルロワと並び賞されるブルゴーニュの頂点に立つドメーヌです。
ポンソ家はポーランド出身の家系で、その地に留まっていればローラン氏、王位継承第〇位だったとか。
貴族然とした風貌も、そんな血筋があったのかと思うと頷けます。
まさに王家の作るワイン、ここに在り。
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Domaine Hubert Lignier

 

Domaine Hubert LIGNIER@ Cave de Le Cep
18/January/2017
Monsieur Laurent Lignier & Mlle Joanne Lignier

ドメーヌ・ユベール・リニエ当主ローラン・リニエ氏 、ル・セップ参上。
ジョアンヌ・リニエ嬢はドメーヌに着任したばかりのローランの娘です。 ...
ユベール・リニエは、ポンソ、デュジャックなどと肩を並べる超人気ドメーヌで、
昔ながらの伝統的な製法で、味わい深いワインをつくりあげています。 
クロ・ド・ラ・ロッシュの99点を筆頭にシャルム・シャンベルタンの97点など、
DRCを凌ぐパーカーポイントを獲得、近年、ブルゴーニュ最上の評価を得ている蔵元です。
待望の2014Vintage入荷。

リニエ3
リニエ2 リニエ1 リニエ4 リニエ5

 

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