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2014 MICHELIN Fukuoka & Saga

 2014 MICHELIN Fukuoka&Saga

星を獲得された飲食店様、本当におめでとうございます。
まずは敬意を表し、心より祝福を送ります。
応援してるお店の快挙には自分のことのようで嬉しいかぎりです。

ただ、MICHELIN には、もの申したいことも。
あまりにも福岡のフレンチ、イタリアンに正当な評価がなされてない。
と、いうより完全に軽視されてるように思います。
和食が多いのは頷けますが、MICHELINの判断基準、審査基準って?...
洋食と和食が同じ物差しで計れないのはわかっていても、これは、ちょっと疑問符が。
星を獲得した和食店より、福岡のフレンチ、イタリアンは劣っているのでしょうか?
擁護するわけではありませんが、同じ基準で審査したのなら、少なからず幾つかのレストランは評価されるべきでしょう。

この内容なら福岡佐賀版は和食のみで出版した方がよかったのでは、と。
なんだか近年、発行部数を増やさんが為のガイドブックになってしまってるような気がします。
調査員の審査能力、情報能力の欠如を疑いかねませんね。
星を目指していたフレンチ、イタリアンの料理人の意欲が失せてしまうことを真剣に危惧します。

かつて、星の消失、降格で涙し、人生をも変えてしまった数々のドラマ。
パリのマキシムは星の降格を事前に知り一切の掲載を断り、トゥール・ダルジャンのオーナーは一時失踪し、コート・ドールのベルナール・ロワゾーにいたっては自らの命を絶ったという悲しい話しも。

MICHELIN の星は憧れであり、権威だったのでは。
辛辣な意見なのかもしれませんが次回出版の際には、
是非とも正当な評価を、そして納得出来る価値基準を再考していただきたい。

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